百合ヶ丘駅のスイーツ、ハンバーグはここ!美味しいモノがたくさんあります。

神奈川県の観光ならこちら

【はじめに】

神奈川県川崎市麻生区にある、各駅停車の駅『百合ヶ丘』。
お隣の『新百合ヶ丘』駅に比べれば静かだし、ややマイナーですが……実は、ゆったり過ごせる寛ぎの街です。

歩いて10分少々で、両隣の『新百合ヶ丘』駅や『読売ランド前』駅へ行けますし、電車で30分ほどで、新宿へ出ることも可能です。
緩い坂と緑が多く、静かで落ち着く街です。

レトロな飲食店もたくさんあり、閑静な住宅街なので、散策にも向いています。
ただし、とにかく坂が多いので、お年寄りや小さな子には、やや不向きかも……?
健脚な人には、オススメです。

スニーカーを履いて、動きやすい格好で。
天気の良い日に、ぜひ足を運んでみて下さい。

 

【何を置いても行きたい、絶品ハンバーグのお店】

まずは、駅前にある絶品ハンバーグのお店から。
百合ヶ丘の駅前には味のある飲食店が多く、『フローラ』さんや『喫茶 万果園』さんなどもオススメですが……。

個人的に、つい毎回行ってしまうのは『キッチン 葉っぱのみどり』さんです。
百合ヶ丘駅前の道路を渡り、すぐの場所。

少し急な階段を登り切った、見晴らしの良い場所にあります。
住所は川崎市麻生区百合ヶ丘1-18-16 マンション白亜の一階です。

月曜日定休。

営業時間はランチ11時30分~14時30分。
ディナーは17~21時。

小さくて可愛いお店に入ると、窓から街が一望出来ます。
カウンターとテーブル席があり、少しコワモテの初老のご主人と、従業員の方がもてなしてくれます。

メニューは、ハンバーグとステーキ中心。


パスタやビーフシチュー、揚げ物なども気になりますが……私はいつも、ハンバーグ一択です。
「肉より魚派」の私をも虜にする、柔らかでジューシーな、絶品手作りハンバーグ……。

半熟卵乗せも好きですが、一番お得なのは、『王様ハンバーグ』です。
これはハンバーグの上に、特製ビーフシチューを乗せた、スペシャルメニュー。

二つの品を一度に食べられるので、つい頼んでしまいます。
熱々の鉄板に乗せられた、シチューがけハンバーグ。

[ad]

 

シチューの薄切り肉はホロリと柔らかく、コクのあるソースがハンバーグと絡んで、えもいわれぬ味わいになります。

付け合わせのインゲン豆、ポテト、人参グラッセの色合いも美しいし、奇をてらわない美味しさです。

ライスとお味噌汁もしみじみ美味だし、セットメニューにすれば料金は上がりますが、サラダと飲み物まで付いて来ます。

どれも食べ飽きない美味しさで、お店がある限り、何度でも通いたいと思わされます。

ちなみに、この『王様ハンバーグ』はランチなら1000円以内、夜でも1500円以内と、とてもリーズナブル。

またデザートメニューも何点かあり、シークワーサーを用いた爽やかなチーズケーキと、タピオカ風くずもちが頼めます。
どちらも美味なので、お腹に余裕があれば、ぜひ頼んでみて下さい。

ちなみにコワモテのご主人(俳優の山崎努似?)、話してみると、意外と気さくな方みたいです……。

 

【ニコラス洋菓子店】

さあ、ご飯の後はデザートです!
もしお腹が苦しいなら、坂を上がって散策するのも良いでしょう。

『葉っぱのみどり』を通り過ぎて、新百合ヶ丘方面の坂道を上がるも良し。
反対側の道を行き、線路沿いに歩くも良し。

小道を曲がって高所を目指すと、閑静な住宅街が続きます。
緑が多く、あちこちのお宅の柿やミカンの木の葉が、青々と爽やかです。

かなり急な坂道なので、息が切れますが……。

坂を登り降りして疲れたら、百合ヶ丘の駅前に戻りましょう。

葉っぱのみどりから新百合ヶ丘方面へ坂を上がると、すぐに『ニコラス洋菓子店』に到着します。
『SANWA』の、斜め手前ですね。

住所は麻生区百合ヶ丘1-16-18。

水曜日定休。
営業時間は9~19時です。

ガラス扉を開けると、うなぎの寝床式に細長い、奥行きのある店内が迎えてくれます。
手前が焼き菓子の棚と、生ケーキが並んだショーケース。

奥には、小さいけれど居心地の良いイートインスペースがあります。

生チョコレートや和三盆入りロールケーキなど、どれも美味しいモノばかり。
さくらんぼとチョコの生ケーキやシュークリームなど、つい目移りしてしまいます。

イートインすると、小さな焼き菓子を一口オマケしてくれるのが、ちょっと嬉しいです。

席の数は多くありませんが、静かにお茶出来る、素敵なお店です。

あと、持ち帰りの焼き菓子も美味です。
私は、柔らかい生地でクルミとキャラメルをサンドした種類が大好き。

以前は新百合ヶ丘の商業ビルに支店があったのですが、今はなくなってしまったので……。
来たら、多めに買って帰ります。

 

【最後に】

急行が止まらないし、年季の入った駅舎。
坂道が多いし、レトロな建物も多い。

でも、それだけに、賑やかな新百合ヶ丘とは異なる魅力があります。
どこか懐かしい、ゆったりした百合ヶ丘エリア。

まだご紹介出来なかった、小さなパン屋さんや、フルーツパーラーもあります。
ぜひ一度、足を運んでみて下さい。
神奈川県の観光ならこちら

新百合ヶ丘で映画からの食事、スイーツの私の月一のご褒美の流れ
新宿と町田の間に位置する、小田急線の駅『新百合ヶ丘』。 都心から30分ほどと立地もよく、緑豊かなのに駅前にはお店がいっぱいで、人気のスポットです。 また羽田空港まで直通のバスが出ていたり、何かと便利な場所でもあります。