ファーストフード店でアルバイトの時のマネージャーになった時の体験談

私が大学生の時、あるファーストフード店でアルバイトをしていた時、

私はマネージャーに昇格をして、カウンターにも出ることが多くなったのです。

カウンターでは、時間帯によっては、全員女子高生となってましたのです。

女子高生の接客態度も重視し、

終了後、全員で話し合いを行うこともあります。

 

お店で働いていて、何か疑問点がある時など従業員から話をしたり、

社員やマネージャーから気づいたことを言ったりして、

お店をよくしていこうという気持ちを持って働いてもらってます。

女子高生や男子高生から、提案がなかった時、

マネージャーの私から、カウンターで働いている女子高生に対して、

仕事の仕方に一言言わせてもらったのです。

 

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「今日カウンターをされていた方は、お客様がいらっしゃらなかった時に、

どのようにしているんですか」「ずっとつっ立ってるだけですか」

と聞いたのです。

 

私は「前にもいったと思うけど、何もしないでつっ立ってる所を、

お客様に見られるんですよ」

「つったってぼーっとしている所を見られたらお客様はどのように思うのでしょうか」

と女子高生の方たちに聞いたのです。

 

私はアルバイトなのであまり厳しくはいいたくなかったのですが、

立ってるだけということには、ちょっと目に留まるものがあったので、

営業中に言うのではなく、

仕事が終わってみんなが集まった状態で話そうと思ったのです。

「指示をされないと、動けないと言うのは、新人のみです。

皆さんは、ある程度経験がある方なので、

私たちが言わなくても出来るはずなのですが」

と言ったのです。

 

女子高生は黙り込んでしまって、泣いてしまう子もいたのです。

「私は厳しくは言ってないつもりなのですが、

女子の従業員から、こうすればいい、

こうして欲しいと言うことがあれば、この場で言えなかったら、

後で私の所に手紙など、こっそりと渡してもらっても構わないですと言って、

今日の反省会は終了となったのです。

 

社員に「今日、私言いすぎましたか」と聞いたのですが、

「とても良かったんじゃない、あんな感じで優しい所もあって、

厳しい所もあれば、従業員は付いてくるよ。」と言ったのです。

 

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次の日に、女子高生たちの行動を隠れて見ていた所、

自主的にカウンターの整理をしたり、

少ないものを補充したり動けるようになったのです。

 

私の中では、私の発する言葉に泣いていたので、

言い過ぎたかなって思っていたのですが、

自主的に動けるようになったことは、成長をしたのかなって思ってます。

 

個々に手紙をいただいて、休憩中に読んでみると、

私は涙が出てしまったのです。

 

ある方の手紙を一例で挙げさせていただくと、

『○○さんへ、昨日の○○さんから言われたことには、

正直厳しすぎと思ったのですが、

厳しい中に優しさを感じられたので、

私は、○○さんの言うことには着いていきたいです。

 

実際に、以前言われたこともあったのを思い出して、

私たちが出来ていなかったのは反省する所があります。

 

他はわかりませんが、昨日の夜に女子だけで集まって話あったのです。

そこで出た意見は、その場で間違っていたことを伝えると

 

言ったことをお客様にも私たちにも気配りをしていただいたことは、

大変嬉しかったです。私たちのことを優しく、

厳しく今後も指導してください。私たちは、○○さんのことを信頼しています。』

と書いてあったので、この従業員は、

 

昨日の私の発する言葉を十分に受け取ってくれたのかなって思ってます。

 

読みながら私の目から涙がでてしまったのです。

 

たかがアルバイトだからと言って仕事をする気持ちだと、

お客様に見られる仕事ですと、お客様からお店側に、

カウンターで仕事をしている方にクレームが来ることもあるので、

責任感を持って働くことが大事です。

 

わたしは、社員ではなくアルバイトの中でマネージャーに昇格をしているので、

私が持っている知識を他の従業員に伝えられればと思ってます。

 

私の性格として心が優しいと言うことは、よく言われます。

女の子から告白をされたりすることもありますが、

私の中では、仕事とプライベートはきっちりと分けていますので、

仕事中も付き合っている女子高生と他の方を差別することはないです。

 

プライベートで会う時には、マネージャーから恋人に変わるので、

 

大事にしてあげたい気持ちはいっぱいです。

 

デートの日に会って、ベンチに座って二人で話をしていた時に、

いきなり号泣をしてしまったので、「どうしたの」と聞くと、

 

話が出来ない状況でしたので、抱きしめてあげたのです。

 

私の胸で落ち着きを取り戻した時に、彼女の口から話てくれたのです。

 

「○○さんって、すごく優しいので、

ずっと一緒にいたいと言う気持ちが高まって、

自然に涙が出てしまったんです。ごめんなさい。」と言ったので、

 

「私も、○○さんから告白をしてくれて、とても嬉しかったよ。」

「実は私も○○さんのことが気に入ってたんだよ。」

「職場では、他の従業員もいるので、

○○さんだけ優しくすることは出来ないので我慢してね。」

と言うと彼女の口から

「はい、我慢します。だって大好きなので・・・」と言ってくれたのです。