東京スカイツリー、ソラマチの和物、グルメのお店のオススメはここ!

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【はじめに】
遠方から友人が、泊まりがけで遊びに来てくれた時。
「せっかくだから、有名な場所に行きたい」
「東京らしい場所に行きたい」
と、言われることがあります。

そんな時に提案すると、かなりの確率で喜んでもらえるのが東京の浅草か、『押上駅』近辺。
後者はつまり、『東京スカイツリー』です。


自分なりに好きな場所や、オススメしたいお店をご紹介させて頂きます。
少しでも、観光の参考になると嬉しいです。

 

>【押上へのアクセス】

『表参道』駅から『押上』駅まで、半蔵門線で一本。
住所は「東京都墨田区押上1-1-2」です。

 

【和モノ好きには、全力でオススメな場所】

私も友人達も、
「スカイツリーの展望台に登りたい」
という気持ちは、あまりありません。

それよりも買い物したり、美味しいモノを食べたいというタイプです。
展望台に登るのは、けっこう良い料金がかかりますし……(早朝などは、少し安くなりますが)。

ですから、いつも『スカイツリータウン』に到着すると、エスカレーターでまず4階に上がります。
ここは『大店』をイメージした、和モノを扱うお店が集まっています。

駄菓子屋、手ぬぐい屋、飴細工に食品サンプル、雑貨屋にガラス細工など……。
外国からの観光客はもちろん、私達日本人が見ても楽しいモノばかりです。

まず絶対に行きたいのは、飴細工のお店『アメシン』さんです。

以前から気になっていたので、初めての時は感激でした。

飴細工を作る実演を見られるのも楽しいですし、ガラス工芸品にしか見えない、繊細で美しい飴を見るのも楽しいです。

ここでぜひ買いたいのは、透明な飴に棒が刺さった、いわゆる『ペロペロキャンディー』のようなモノ。

しかし美しい柄がプリントされており、そんじょそこらの飴とは違います。
柄は季節により変わるらしく、秋は赤い曼珠沙華や、雀と稲穂、猫や金魚など、多種多様な絵柄です。

猫も、猫単体や二匹が陰陽マークのよつに並んでいるモノ。
三毛猫に白猫、黒猫など様々です。

また立体的で半透明な金魚の飴や、袋入りで、中にシロップが入っているモノ。
最中の皮に、ゼリーの金魚と、水を模した琥珀糖が入っているモノなど。

お値段も、一つ数百円~数千円と、様々です。
人に差し上げるなら、持ち運びが楽な袋入りでしょうか。

味はラムネやブドウなど、数種類あります。

 

そして同じ階の『鳩居堂』さんは、言わずと知れた銀座の名店です。
和の文具やシール、ハガキに便箋。

様々なお香や香立てもあり、見ていて楽しいです。
折り鶴や扇子、市松模様など、素敵な製品ばかり。

和蝋燭には花の絵が描いてあり、童話の「赤い蝋燭と金魚」を思い出します。

 

 

近くには、駄菓子の『夢や』さんも。
懐かしいソースせんべいやふ菓子、お面やブリキのオモチャもあります。

個人的には、ミニチュアの花札がツボでした。
ルールはわからないのですが、図案が美しく、眺めていて飽きません。

しかも108円という、驚きの安さ。

 

4階には大分のガラス細工専門店もあり、可愛い小さな動物やプレートまで、色々です。
また切子細工のグラスは、繊細な美しさ。

ただし狭い店内なので、商品を壊さないように気をつけましょう。

「にっぽんのアメプロジェクト nanaco plust」は、食べられる本物の飴を加工したグッズを販売しています。

食用の飴もありますが、ほとんどの商品はアクセサリーやストラップ、マグネット。
パーツとチャームを組み合わせて、好みのキーホルダーを作ることも可能です。

飴の指輪やヘアゴムは色鮮やかで、小さな子が着けたら、とても可愛いかも。

私もつい、好きな色のキーホルダーを購入してしまいました。

同じ階には、食品サンプルのお店もあります。
値段はピンキリで、安いモノは1000円以内。

友人は「秋刀魚の塩焼き」を欲しがっていましたが、値段が5000円で泣く泣く諦めていました。
彼女は結局、バームクーヘン型のストラップを購入しました。

たこ焼きやフルーツ、お寿司や肉、パンにカステラ。
鞄に下げたり、人を驚かせたり。
つい、シャレで買いたくなります。

日本独自の文化のようですが、最近はあまり見かけなくなった食品サンプル。
久々にたくさん見て、何だか嬉しくなりました。

それこそ、外国の人へのお土産に良いかもしれません。

4階には『カービィカフェ』やかんざしの『かんざし屋 wargo』、『まかないこすめ』や手ぬぐいの『まめぐい』など、魅力的なお店がよりどりみどり。

和モノ、和雑貨好きな人には、うってつけな場所です。

 

【美味しいモノ】

さて、買い物したらお腹が空きます。
2階に降りて、腹ごしらえをしましょう。

2階には、各地の名店が集まっています。
個人的に絶対オススメなのが、『東京ミルクチーズ工場』。

こちらのカマンベールをサンドしたお菓子は、甘じょっぱくて後を引く美味しさです。
スイーツが苦手な、辛党にも良いかも。

ラングドシャクッキーも美味だし、クラフト色に牛の絵の袋も、白と青の持ち手もオシャレ。

ちなみにゴルゴンゾーラ味もありますが、こちらは癖があるので、好き嫌いが分かれるかも。

代官山のタルト『キルフェボン』は、お土産購入コーナーと、イートインコーナーが分かれています。

フルーツたっぷりの美しいタルトは、宝石のよう。
いつも混んでいるので、残念ながら、まだ入ったことがありません。

次こそは、ぜひ行きたいものです……!

そしてスイーツのみならず、お弁当や惣菜店も名店揃い。
基本はテイクアウトですが、テーブル席で買ったモノを頂くことも可能です。

つまり、オシャレなフードコートでしょうか。
和食にインドカレー、イタリアンにフレッシュ生ジュース。

一人一人が、好きなものを選べるのも良い点です。

食べたいモノが一致しない時って、ありますから。
体調や、お腹の空き具合が異なる時も。

 

【一階で、老舗のあんみつを……】

そして、もう一つオススメしたいのが、1階の10番地にある『浅草梅園』です。
あちこちのデパートで販売している、あんみつの名店。

ですが、ソラマチに行くまで食べたことがありませんでした。
友人と私の目的の一つは、こちらのあんみつを食べること。

それほど席の数は多くありませんが、店内でイートインも可能です。
木目調の店内はサッパリと居心地がよく、店員さんも親切。

青地に白い梅の湯飲みなど、食器もオリジナルで素敵でした。

イートインは茶蕎麦やお雑煮など、甘味以外のメニューもあります。
雑煮やぜんざいもいいなと迷いましたが、やはり初志貫徹。

迷いましたが、あんみつにアイスクリームをトッピングしました。
追加料金を払えば、白玉やアイスを乗せてもらうことも出来ます。

もちろん、白玉クリームあんみつや、抹茶クリームあんみつ。
アンズ入りやみつ豆など、バリエーションも豊富です。

運ばれたあんみつは、見た目も美しく、さすがの美味しさでした。
滑らかな餡に、プリプリの寒天。

蜜柑やモチモチの求肥に、塩気の効いたエンドウ豆がアクセントです。
お茶のお替わりをマメに下さるし、店員さんのサービスも好感度大でした。

ちなみに持ち帰り専用ですが、どら焼きの皮にアイスを詰めた、フィンガーフードも販売していました。

次回は、挑戦してみたいです。

あんみつの後は腹ごなしがてら、1階の『ソラマチ商店街』をブラブラ歩きます。
わたしの部屋』などの雑貨店や、紅茶店の『ルピシア』、『マリオンクレープ』。

天丼やラーメン屋、たこ焼き屋など、お店も様々です。

秋はハロウィンに合わせたのか、紫とオレンジ色の提灯がズラリと並んでいるのも、風情があって素敵でした。
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