妻をバイオハザード級のゾンビと化した毒家族から絶縁させてあげた

私の家は三人姉弟で姉が二人の末っ子長男として生まれました。大学に入ってから一人暮らしをしており、就職してからその地で知り合った女性と結婚しました。

その女性は容姿は中の中ですがとても性格がよく、姉さん女房気質でした。しかし気配りと配慮が非常にできており、常に場を回して和やかに進めるプロのような存在でした。

私は天然と無意識で人の神経を逆なでることが多く、そんな彼女にあこがれて仲良くなるうちに恋をしました。そして告白し、プロポーズ。

OKを貰うと両家の両親にあいさつをしました。

 

彼女は「自分の親にはあまり合わせたくない」と言いましたが、それはさすがに非常識ではと思い、何とかお願いしてあいさつさせていただきました。

 

彼女の両親は非常に気立てがよく、私を受け入れてくれました。しかし不思議と「本当にこの子でいいのか?」「大丈夫なのか?」「やましいことはないか?」

など結婚を心配されるようなことを言われました。私は気にせず二つ返事ですべて「大丈夫」と言い切ると歯切れが悪いながらも許しをいただき、夫婦になりました(当時私27歳・妻26歳)。

 

そして順調に式をして結婚。結婚後は仕事の都合で私の実家に近いところに住むことになりました。妻には申し訳ないと思いましたが、むしろ泣いて喜んでおり今のご時世にしては珍しいなと思いました。

 

そして正月になり、新年のあいさつをしに彼女の家に行きました。彼女の家には両親二人と彼女の姉とその子供がいました。両親は私にとても親切にしてくれました。

 

対照的に妻には冷たく家事をしろ・もてなせと家政婦のように働かせていました。私にはなぜ実の娘をそんな風に扱うのか不思議でした。

 

正月のあいさつが終わった後に妻に聞くと「昔からあんな感じなの。長女は美人で成績もいいし良い大学も出ている。早くに結婚して子供もいる。

 

なのに私は成績も学歴も就職先もすべて姉に叶わない、姉と比べて出来損ないと幼いころから言われて育ってきた。辛いけどもう慣れたから」と言われました。