千葉県房総半島巡り海沿いドライブ!鴨川シーワールド、ローズマリー公園、野島崎灯台

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千葉県の房総半島に車で行ったことがあります。千葉県房総半島は千葉県の南の方にあります。これから紹介をするのは、海沿いを走る房総半島巡りを紹介したいと思います。

房総半島へ行くルート

車で出発をして、357号線を走行すると、千葉市のあたりから房総半島へ向かう道路があります。そこを走行していると外房に入ってくるので、そのまましばらくの間海を楽しみながら走行することが出来ます。

外房の楽しみ方

房総半島を車で走行するルートは、いくつかありますが、どうせ走行するなら海沿いを走行すると、いろいろ楽しめる所がございます。ローズマリー公園、養老渓谷、鴨川シーワールド、千葉県の最南端の野島崎灯台など堪能することが出来ます。

他のルートですと、菜な畑ロードがあったり、マザー牧場があったり、千葉県を
観光するスポットとしては、大変おすすめしたいです。房総半島を楽しむには、まず、観光する所を計画することです。走行するルートによって、そこにはたどり着けないものもございますので注意が必要です。

ローズマリー公園の魅力

シェークスピアの家を復元されているので、ローズマリーの庭を堪能することが出来ます。実際にシェークスピアの家に入ることも出来るので、興味がある方は、ぜひ入場料を払ってごらんになってもらいたいです。お土産売り場には、ローズマリーの花の香りが楽しめるものが沢山売られてますので、お友達、親戚の方へのお土産として買って帰る方も多くいらっしゃいます。外から見ると外国の雰囲気を感じさせる家となってるので、シェークスピアの生活が見学をすることで、いろいろ見えてくるはずです。お子様の社会勉強にも大変いいです。

養老渓谷を堪能した後は温泉に

養老渓谷近辺には、温泉に入れる所がございます。養老渓谷の温泉の看板も出ていますので、わかりやすいかと思います。房総に来たからには、絶対に入って欲しい所と言っても過言ではないです。美肌にいいとされている温泉なので、大変女性には人気があります。温泉だけ入ることも出来るので、一度足を運んでみるといいですね。

鴨川シーワールドにはファミリーで


海沿いを走っているとたどり着くのが鴨川シーワールドです。この水族館には、シャチを始め沢山のお魚がいますので、子供連れの家族で行かれると、十分に楽しめると思います。

定期的にショーを行うのですが、シャチがいろいろな芸を披露することで有名です。お客様の中から一人シャチとキスが出来るようになってますので、ぜひ参加してみてもらいたいです。

他にもアシカのショーがあったりと、一日いても飽きない水族館となってます。ゆっくりとごらんになりたい方は、近くにホテルもございますので、宿泊しながらで楽しむ家族もいらっしゃいます。

鴨川シーワールドでしか買えないお土産もございますので、休日に家族サービスとして、鴨川シーワールドに行かれることをおすすめします。

シャチのショーをやっている所では、水に濡れる場所がありますので、濡れたい方は、その場所に座るといいですね。でも着替えがないと、ずぶ濡れになってしまうので、注意が必要です。

鴨川-シーワールドをおすすめしたい方

小さなお子様のいる子連れのファミリーや、カップルがデートスポットにする方も多いです。また、団体では、学校の修学旅行には最適です。

カップルで腕を組みながら、多くの魚を見ることで、二人の距離も縮まること間違いなしです。

千葉県の最南端の野島崎灯台で写真撮影


鴨川シーワールドまで行ったら、あともう一つ、野島崎灯台には行ってもらいたいです。野島崎灯台は千葉県の最南端に位置する所なので、写真撮影をすると思い出に残ると思います。海が荒れている時には、先端まで行くと危ないので注意が必要です。

千葉県に住んでる方も機会がないと、なかなか来れない場所なので、ぜひとも言ってみてもらいたいです。

まとめ

千葉県を車で今紹介をした所を一日で楽しむと、朝早くに出発をしても丸一日かかってしまいます。最南端に到着をするまでにかかった時間は、3時間弱となってますので、行き帰りを考えると、そんなに一か所で楽しむ時間もないです。行先を決めておくことで、何か所か観光スポットがあったと思いますが、頑張れば周ることも出来ます。シェイクスピアは、本でしか読んだことがないので、実際に住んでいた家を見ることが出来たことは、とても思い出に残ってます。夏の時期など途中に琵琶のソフトクリームを堪能出来る所もございますので、味わってみてもらいたいです。

千葉県の最南端に行くには、走行している道路から右に曲がった所にあるので、行き過ぎないように看板をよく見ることが大事です。最南端の位置が示されているので、お友達、カップルで写真を撮り合うのも外房めぐりの楽しみ方となってます。

美味しい食事処もありますので、朝早く集合して、房総の旅に出発してもらいたいです。
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