東京の浅草と浅草演芸場の落語って


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★ 田舎から東京浅草へのお出かけは、

東北の福島県は浜通りに住んでいるものですが、常磐線を、又は常磐道を利用して年に何回かは連休を利用して東京へ遊びに行きます。 そんな時には先ずは上野の公園や上野から御徒町の通りにかけて賑わっているアメ横などを散策しますが、そんな時にも直ぐ近くの浅草へも出かけてきます。

東京の浅草といえば雷門や其の参道の仲見世、そして観音様の浅草寺、其れに浅草公会堂や昔の浅草六区それに浅草演芸場などを訪ねています。 そして浅草の演芸場へは寄せ見物に時折行ってきます。 更に直ぐ近くには、スカイツリーも聳え立っているのです。

そして、特に定年後は暇にまかして東京浅草へ出向き、浅草の演芸場へ時に応じて通ってます。 そんな浅草の演芸場は地下鉄で直ぐ行けます。 雷門の直ぐ近くに駅があって、雷門から何時も賑わっている仲見世通りを行くと浅草観音様の本堂に突き当たります。 そこで先ずお参りをします。

★ 浅草の浅草寺(せんそうじ)の観音様は、

浅草の観音様の雷門でも有名なスポットですが、更に参道を通って巨大な山門から直ぐに本堂が」ありますが、其の本堂は豪華で巨大で堂々とした建物ですが、実は肝心の浅草観音といわれる肝心の観音様の大きさってじつはものすごく小さい仏様なんです。

江戸期の川柳のも詠まれているらしいですが、 「手合わせも 観音小粒で 大伽藍」 と謡われていて、小粒とは観音様のことで、何でも大きさは一寸八分で約5cm程の黄金仏だといわれます。 其れに比べて小さな観音様がいらっしゃる本堂が実に巨大で大きい、という意味になるのです。 その観音様と言えば大いなる秘仏であるらしく、御開帳でもなければ普段は観ることができないそうです。

★ 浅草めぐりで浅草演芸場について、

本堂を少し戻って伝法院通りという洒落た通りがあります。 ほぼ、100mチョットの短い距離ですが、名所や見どころが沢山あって通りを散策しながら職人さんたちの熟練した技なども拝見出来ますし、仲見世の人だかりより、こちらの方が恋人同士などは腕を組んでゆっくり見物できますよ。

その伝法院通りの突き当たったところが、時折、お邪魔している浅く名物の寄席の演芸場である浅草演芸ホールになります。 こちらは昼の部と夜の部がありますが、我等は遠方なので概ね昼の部を楽しむ事にしています。 場内にはお弁当のいなり寿司やのり巻きの弁当と其れに好きなビールやお酒を飲みながら好きな落語を生で聴くのですが、実はこれが最後の目的になり最高の場所になるのです。

 

★、 実は寄席大好き人間なのです

昨年(2018年)の暑い時期だったか、例によって東京・浅草の浅草演芸場へ寄せ見聞に行ってまいりました。 東北の福島の田舎に住んでますが、定年後は暇にまかして東京の演芸場へ時折、通ってます。 上野から比較的便利なところが浅草の演芸場ですが、其の他にも東京には幾つかの有名な演芸場が有って、新宿の末広亭、そして、有名な地元の上野・鈴本演芸場、それに池袋の演芸場などもありますが、やはり浅草演芸場はいですね。
池袋はまだ行っておりませんが、そのうちに生きたいと思ってます。

それにしても浅草の演芸場はいいですね、スカイツリーも出来ましたし楽しみが増えました。 昼の部が終了すると、駒形橋から、又は雷門の吾妻橋を渡ればすぐ、スカイツリーですもんね。 其の吾妻橋といえば、落語のネタに良く出てきますよね、昔の浅草寺の裏手にある吉原にも近いし。

この前、浅草演芸場へ行った時には、トリを勤めたのが実はファンでもある「柳家喬太郎」氏でした。 話の最中に、一緒に言った上さん(妻のことです)の携帯電話が大きな音で突然鳴り出してしまって、その時、喬太郎は、いやな顔せずやんわりととりなして呉れました。 出し物は「時そば」でした。

 

★ 年配になって落語が楽しみの一つ、

ところで、家では凄いですよ、実は現在では落語の先代名人ほぼ20人、ネタ252題を集めて、毎日2、3題ずつ聞いております。 聞くのは山や川を1時間くらい歩いたり散歩したりしながら聞いております。 ただ、最近の若手芸人さんの名前と顔が一致してなく、ツイツイ、同じ名前でも先代の顔を思い浮かべてしまうのですね。

このネタは、主にパソコンのyoutubeとかからダウンロードし、1Cレコーダーで聴いているのです。 演者、演目も先代の演者で古典落語が大部分であり、身につまされるものばっかりです。

 

ところで近年、好きだった家元の談志師匠がなくなりましたけど、慌てて彼の落語集を集めましたよ。 合わせて40題ほど集めました。 年末には談志師匠の「芝浜」を聴きましょうよ・・!、 登場人物は夫婦2人だけなんですけど、1時間以上にわたる人情話で、年末に聞くと特にいいですよ・・!。

 

★ 特に若い人には落語を勧めます、

特に、若い人たちにも落語を是非お勧めしたいですね、 落語はな、笑いを誘い脳を活性化させ、健康の源であります。 落語は日本の歴史や日本語や国語の解釈、そして地理の勉強にも強くなります。 又、落語は含蓄に富み、教訓を学び、世間を楽しく学ぶことができます。

更に、落語は笑いやユーモアの他、泣かせますし、唸らせて感心を誘います。 又、落語というの面白い事に本当の正義や悪い人と言うのは出てこないのでし、それだけに人としての本当の生き方を学ぶ機会にもなりのです。 落語は色っぽくて、艶っぽくて、男も、女も、恋人や夫婦の為にもなるのですい。

実は、その他にも落語のいいところ、教訓のなるようなことが沢山ありますが、筆者自身は、主たる話の本題に入る前の出囃子に続いての話で「枕」というのも好きですね、薀蓄があるのです。

 

落語が本当に好きになったのは、実は東京の浅草を訪ねて、更に浅草演芸場で生の舞台で生の出演者の顔と表情、仕草、其れに演目を聞いてからのことでした。 これからもネットなどで出演者の様子を伺いながら、気に入ったら浅草通い、浅草の演芸場を楽しみにするでしょうね・・・ハイ・・!。

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