友人『今月は1日も休みがない』俺「その会社おかしくね?」友人『平気だよ、一日6時間しか働いてないし』→社長に話を聞いたら…

大学の頃の人間関係をバッサリいった。

大学で出来た主な関係はA子B実C男。
A子は勤勉で真面目、なのに就活控えた3年の時に
事故にあって後遺症が残った。

障害者手帳を貰うほとでもないけど、
一時期寝たきりだった。

B実はギャル要素が強くて良くも悪くも今風の人。
楽ができるなら楽したい努力嫌い、
でもしなきゃいけないならするそんなタイプ。

C男は父親が社長で長男。
大学卒業後は親の会社を継ぐことが決まっていた。
信じこんだら疑わないちょっと頭の固いところがある。

俺たちの就活は関東大震災のあった年に始まったせいで、
色々大苦戦だった。
A子は事故の犯人みつけたり弁護士と遣り取りしたり、
そもそも就活できる体調じゃなかったので
就活は諦めると言っていた。

するとC男がA子の勤勉さに目をつけ、
「バイトとして俺の会社に来ないか」と提案。
A子の体調のことも解っていたので
A子はその提案を受け入れた。
B実はそんなA子がずるいずるいと良い、
ゴリ押しで正社員としてC男の会社に就職。
A子と仕事をすることになった。

それぞれ社会人になって働く事になったが、
C男は勉強のため父親と行動を共にしており、
A子とB実とはあまり顔をあわせなかったらしい。
俺はそれぞれとよくLINEをしていて、
よく仕事上の悩みなんかを愚痴り合っていた。

A子:
C男くんのお陰で、
週1の通院もちゃんと行けてるし助かってる。
最近B実から仕事できないって怒られるのがツライ。

B実:
A子はバイトだから仕事時間少ないし、ずるいよね。
バイトの仕事しかしなくていいしさ、
仕事のノルマもないし楽な立場だよ

C男:
眠る時間も無くて大変。
B実がよくA子の愚痴言ってくるんだよな、
A子雇ったの間違いだったか。

そんな感じ。
でも俺はA子がLINEで
いつもどうしたら仕事の効率が上がるかとか、
こんなスキル手に入れたら会社の役にたつかなとか
結構前向きなメッセージが多かったので
B実とC男の言葉によく違和感を覚えていた。
とにかく二人はA子が仕事出来ないと思っていた

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