ある日突然、実家の父が亡くなったと連絡があり帰省。その後、飛行機の都合で1日早く自宅に帰宅すると驚きの光景が

ある日突然、遠く離れた実家の父が事故で亡くなったと連絡がありました。
ちょうどその日は一週間の食材のまとめ買いをしたばかりで、
私の家にはまだ何の処理もしていない
野菜や生鮮食品がどっさり。
いつも仲良くしているママ友4人(家もかなり近い)に事情を話し、
痛みやすそうなものを中心に、いろいろともらってもらいました。
4人がそれぞれ
「学校のプリントやなんかも全部まかせてね。
長期(1週間ぐらい)留守にするのも心配だろうから、
時々家の様子もみまわっておくから、安心して行ってきて」
というようなことを言ってくれたのでありがたくお願いし、私たちはすぐに実家へ向けて出発。で、予定では1週間だったのが、飛行機の都合で1日早く帰ってくることになったのですが、
鍵をあけて入ると、真夜中に近いぐらいの時間なのになぜか人の気配がする!
結論から言うと、ママ友4人の中の一人、Aが懐中電灯で冷蔵庫を物色している最中でした。

お互い、大悲鳴。
結局、然るべきところのにお世話になっての解決になったんだけど、Aは
「悪くなる前に、冷蔵庫の中のものを処分して(=食べて)あげようとしただけ」
「観葉植物に、水をやろうと思った。昼間に忘れたから、夜だけどわざわざ来た」
「頼まれたからやっていただけなのに(本当は頼んでいない)、なぜこんな目にあうんだ」
などと、大逆切れ。

 

何をどう言いつくろおうとしたって、勝手に合鍵作っていた時点で犯罪なんだよ、ばーか。
合鍵を作るのにAの子も加担していたということを知って、同情心も何もかも、一切がふっとびました。

最後の方にはAの実家の婆まで出てきて、
「いい年して人を泥棒に仕立て上げて何が楽しいんだか!
この家買い取ればAちゃんは自分の家にいたっていうだけのことになって、問題ないでしょ。
ほら、いくらほしいんだか言いなさいよ!」
などと訳分からんこと言い出したのですが、泥棒は泥棒ですよ、と当然却下。

なんやかんやで引っ越していったけど、「私ら」のせいでこの地域にいられなくなったんだから覚悟はしとけよ!
と捨て台詞はかれました。 ええ、覚悟して徹底的に戦うことにしましたよw
すぐ泣きが入ってきましたけど、もちろん許しませんでした。

あれから1年。うわさがいろいろ広まって、うちの家族も嫌な思いをすることがあったので、
今年の春、思い切って県外に引っ越しました。 そこそこ話をするようなママ友もできたのですが
「家に遊びに行っていい?」と聞かれると、思わず断ってしまう自分に事件の名残を感じます。

380: 名無しの心子知らず 2008/05/27(火) 10:09:21 ID:/8fXGMvA
>ええ、覚悟して徹底的に戦うことにしましたよw
>すぐ泣きが入ってきましたけど、もちろん許しませんでした。じらされるわー
肝心なとこ書いてクレクレ

381: 名無しの心子知らず 2008/05/27(火) 10:10:03 ID:PImN9V4e
>>379
>この家買い取ればAちゃんは自分の家にいたっていうだけのことになって、問題ないポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ

382: 名無しの心子知らず 2008/05/27(火) 10:11:09 ID:9OtvzCtx
こわー・・・。
トラウマになりそうな事件ですね・・・。

384: 名無しの心子知らず 2008/05/27(火) 10:21:36 ID:h9BAmr9k

1億ぐらいで売ってやればよかったのにぃww
385: 名無しの心子知らず 2008/05/27(火) 10:23:27 ID:L/KHrnh1

>この家買い取れば

こ、これがセコケチの斜め上ってやつか…
この発想力をもっといい方に使えばいいのに。

388: 名無しの心子知らず 2008/05/27(火) 10:41:24 ID:KEJ8NCnS
家を買い取る云々の話ですが、いくら欲しいの!とけんか腰に言われた時点で
「家+土地、家具、思い出、迷惑料、引越し、新居、新居の家具など、全部ひっくるめると1億は下りませんね。
でも、たとえ倍の2億を現金で目の前に積まれても、私たちは受け取りませんよ。
お金を払えばいいっていうのは、正に泥棒がよく言うセリフですね。」
と返しました。「はぁぁ~? いちおくぅ~~~~プッ(本当に噴出した)
あんたねぇ、鍵は一本315円でしょうが!」
と更に斜め上の回答が来ましたが。
何でも、「鍵がないと家に入れない」→「逆に言えば、家は鍵で成り立っている」→「なので、鍵>家」
→「Aちゃんの罪は、鍵を一度借り出したことだけ」→「でも、それももとに戻しているので、盗んだことにはなっていない」
→「でも、あえてその鍵代を払ってやる」→「ほーら、権利はAちゃんに移るでしょ!」

あまりのばからしさに、一緒にいた私の夫が噴出して、立会いの人に「まぁまぁまぁ」と背中をさすられていました。