大阪の吹田市オススメスポットは万博記念公園!見どころやアクセスを解説


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大阪には多くの見どころがありますが、ここでは吹田市にある万博記念公園について解説します。散策する時に参考にしてみてください。

●万博記念公園とは?

1970年(昭和45年)に開かれた、日本万国博覧会の会場跡地にある公園で、大阪を訪れた際はぜひ巡りたいスポットです。

・入園料(個人) 大人・250円
小中学生・70円

園内には「太陽の塔」をはじめ「鉄鋼館」や「大阪日本民藝館」など、万博開催当時に使われていた建造物が残っています。見て回ると当時の熱狂が伝わってきますよ。

●いま太陽の塔が熱い!

太陽の塔は広い公園の中でも一番目立つ存在で、そのインパクトは強烈。岡本太郎さんという芸術家がデザインしたことで知られています。
高さは70mあり、下から見上げるとなかなかの迫力です。
そしてこの塔には、3つの顔があるとされています。

・「黄金の顔」

塔の一番上に輝いていて、未来を象徴しています。

・「太陽の顔」

中央部にあるちょっと怖めの顔で、現在を現しています。

・「黒い太陽」

塔の背後にも顔があり、これは過去を象徴しています。

塔の建設から数十年が経ち、老朽化などの理由から内部の様子は長い間非公開でした。
最近になって、大阪府が耐震化工事や内部の再整備をし、2018年から一般でも見学できるようになりました。中に入るためには、事前の予約が必要となります。公式ウェブサイトにて4ヶ月前から予約することができます。

・入館料

大人・700円
小中学生・300円 (当日支払い)

いよいよ中に入ってみましょう。すると天井に伸びる「生命の樹」と、それに群がるように「生物群模型」が出迎えてくれます。色とりどりの独特なデザインで、そのエネルギーに圧倒されることでしょう。そしてこの中には、太陽の塔の第4の顔とも言われる「地底の太陽」が再現されています。

●和の風情を感じるなら日本庭園もおススメ!

万博公園内にもう一つおススメしたい場所があります。それは、園内の北側エリアに広がる「日本庭園」です。ここは、万博開催時に自然・憩いの場として整備されました。東西に細長く、小さな丘や竹林があったり滝や川が流れていたりと、和の風情を感じ取れます。

●アクセス

万博公園には「中央口」「東口」「北口」「西口」と4か所の入口があります。このうち、太陽の塔に行くには「中央口」が、日本庭園に行くには「東口」が便利です。

それぞれ、大阪モノレールの「万博記念公園駅」「公園東口駅」を下りるとすぐです。

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