茨城ってダメ?茨城県東海村ってどんな所?充実ぶりをご紹介したいと思います。

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数年前に原子力研究所の事故により問題が起きて日本をお騒がせした村です。小さいころから原子力研究所があって当たり前という感覚で育ってきたので恐怖も何も感じていません。確かに放射能は目に見えないものなので事故が起きたときの衝撃はとても恐ろしいことです。

しかし、そういう恐怖の面ばかりではまったくない村です。普段は、緑の自然豊かな村です。東海村自体もそれほど大きな村ではありません。

しかし、のんびりとゆったりとした子育てができる村でもあります。笠松運動公園は、広々とした敷地でお散歩ができたり、遊具で遊べる場所があったり、夏は無料の水遊びスペースも用意されています。

秋の紅葉の季節は、たくさんの色とりどりのきれいないちょうの葉っぱが見ることができます。施設も充実していてここ数年でスケート場ができたり、温水プールなども充実しています。他にテニス場や体育館などもあります。

よく学生たちは、陸上記録会など盛んに行っているようです。子育て支援も充実していて、小さいころから高い教育を受けることが可能です。私立の幼稚園は、一つしかありませんがそこではいろんな習い事を保育の時間に行ってくれるのです。

バイオリンやスイミング、お茶、体操教室、英語、モンテッソーリ教育なども行っています。そこに通う園児たちは、きちんと人の話を落ち着いて聞くことができる子たちが多いです。年長さんになると、バイオリンでキラキラ星をうまく発表会でひけるようになります。

お茶も京都の方から取り寄せて、本物重視を大切にしてるようです。そして、補助金も他の市や村より充実しているし、働いているお母さんにとっても預かり保育もあり充実しています。原子力研究所があるおかげで、村の財政は他のところより豊かなので図書館なども充実しています。

数年前にリニューアルして開放感があり、たくさんの本が並んでいます。まるでカフェに近いようなおしゃれな図書館です。そして、村の図書館や野外にある笠松運動公園のトイレはほぼ自動式です。

近づくと、自動でトイレのふたがあいてびっくりしました。村民プールも子供100円、大人200円の格安でくねくねのウォータースライダー、高い滑り台もあり、年齢によって楽しめるいろんな種類のプールもあり、見ている親たちにはパラソルやテーブル、いすがすでに用意されているので自分で準備んしなくても気軽に行けて、楽しめる遊び場の一つです。

音楽も流れていて、テンションがあがります。姉妹都市のアイダホールズの交換留学生も盛んなので、将来性のあるむらです。
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