神奈川県厚木市と言ったらどんな所?こんな所だった!

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★ 首都圏でも有る神奈川県について、

私は現在住んでいるところが神奈川県厚木市というところであり、小田急線の本厚木駅より地元の神奈中バスで凡そ2 0分ほどの昔から開発された大型団地の一角に在住してます。
バスは、駅近くのバスセンターが始発になりますが、この辺りは厚木市の尤も繁華街的なところであり、スーパーや百貨店、それに一番街という駅前商店街が密集しているところです。

その先ずは神奈川県についてですが、東京を中心とした首都圏の一角を締めていて西側に接しているところが神奈川県になります。 県の中心は当然ながら横浜市になりますが沿岸地区の川崎と合わせて東京と横浜で京浜工業地帯を形成しています。 実は此の横浜・川崎は沿岸部ばかりでなく地域的には内陸部へ延びていて県の東部を形成しています。

 

他にも県域としては中央部、所謂、県央部と言われるところは私達が住んでいる厚木市や海老名、座間、伊勢原などになり、県北部は広大な相模原から愛川、其れに清川村地域(県内唯一の村)、又、県西部としては松田や山北、其れに歴史ある小田原、と其処から連なる国際観光都市の箱根に至ります。 そして、県内でも横浜についで人気のある江ノ島を含む藤沢、茅ヶ崎、平塚、大磯などの湘南地域、最後に歴史ある鎌倉や海軍基地の有る横須賀に代表される三浦半島になります。

 

★ 神奈川県はかっての相模の国、

因みに、「鎌倉」は日本の歴史の一時代を築いた鎌倉時代において、源頼朝が日本の政庁(幕府)が置かれたところで、其の時代は日本の中心でもあったところです。 此の時代の前後に於いては神奈川県のことを「相模の国」といって、頼朝が天下を統一する頃は相模の国の武士団は全国へ派遣されて東北から九州まで守護や地頭となって領地を確保した時代でもありました。

因みに、我が厚木からは毛利家が発祥となって現在の山口県、即ち長州の毛利家の前身となったとされております。 源頼朝が鎌倉の幕府を開いた後に京都から名臣・大江広元を招いて事務方のトップになり、此の時に所在を相模国愛甲郡毛利庄に設けたのでした。

鎌倉期以降は、其の子孫が国の領主として中国地方へ赴任して成長するが、戦国時代には戦国大名として名将・毛利元就を生み、ついには中国地方最大の勢力である毛利家となるのです。 因みに、鎌倉期に成立した守護や地頭の制度というのは、大江広元の献策によるものとされているのです。

★ 我が家のある県央地区の厚木市、

さて筆者自身は現在、神奈川県厚木市の郊外の大型団地内に在住しています。 御存じ厚木市は、神奈川県のほぼ中央、南に相模平野を望み、北、西の丹沢山地に抱かれた緑豊かな自然豊かな土地柄です。 更に、富士山麓の山中湖から発する相模川の清流の畔に位置しています。

交通は首都・東京の新宿から小田急電車で凡そ1時間と便利なところです。 それに、横浜方面へ電車で約45分前後という、首都圏郊外の中核都市として発展してきまし。
又、厚木市は神奈川県央地域の商都としての物流拠点にもなっていて、東名高速や小田原厚木道路のIC、最近では圏央道が開通し一般国道129号、国道246号、合同バイパス、国道412号などの主要国道が交差する交通の大要衝となっています。

人口は20万を超え、首都圏の業務中核都市(首都圏における過密問題の解決や分散を目的とした地方都市)に位置づけられ、21世紀の特例市にも指定されています。
駅周辺は商業地が広がっていて、街の中心商地である「厚木一番街」や駅ビルの小田急ミロードやデパート、大型スーパーなどが並んでいます。

 

★ 厚木市及び周辺の環境、イベント、

市内を縦断する国道246号線(此の区間は国道129号線と併用)を横切って、山梨方面へ向かう国道412号線は近年新道もできて快適になり、此の国道を北進するとやがて緑の山並が見えてきて数箇所のゴルフ場なども広がり豊かな自然が広がっていますが、この辺りが大型団地の有る私の住いになっています。

此の地区は荻野地域といって、かっては相模の国の政治の中心でもあったとされている地衣でもあり、これより先は愛川地域になって山域の自然豊かな地域になっています。 其の代表的なところが近年完成した宮ヶ瀬湖、宮が瀬ダムがあります。 此のダム湖は箱根の芦ノ湖程も有るとされる広大な湖で、森と湖の県内の水がめでも有ります。

宮ヶ瀬湖は、東京からも約50km、横浜方面からからも30kmと至近距離にあって、首都圏でも最大級のダムの貯水量としても注目されています。 ダム湖の周辺は今では森と湖の観光地として見所も多く、巨大な公園や湖畔の行楽地もあって湖畔地域は水の郷商店街もあり、又、ビジターセンター、交流館なども有ります。 首都圏からのドライブコースとして断然お薦めのところです。

 

★ 毎年恒例の花火大会は県下でも有数、

又、行楽としては厚木市街っを流れる相模川に於いて、夏の風物詩である花火大会が開催され、花火大会は概ねが8月の初旬の第一土曜日に行われます。 此の花火大会は厚木市の「鮎まつり」一環として行われるもので、市境をなす相模川、中津川、其れに小鮎川の三川合流する地点で行われます。

毎年の人出は県内外から大凡50万人もの来場者があるとされていて、神奈川県中央地区では最大とされていて、人気があるだけに混み具合も大変です。
花火大会でよく言われるのがオススメ観覧スポットといわれますが、河川敷で行われるため特にベストスポットというわけではなく、概ね、一般席では河川の土手が観覧席になり、
前もってブルーシートなどで場所を確保するのが一般的です。

 

小田急線の本厚木駅は、起点の新宿より急行で凡そ1時間ほどであり、神奈川県の中央部に位置していて俗に、神奈川県央部とも言われ厚木市の中核駅にもなっていて、朝夕は通勤や通学の人達で賑わいます。

ただ、小田急線の本厚木駅の一つ手前には厚木駅というのがあり、些か紛らわしいとことですが此方は海老名市の市域になります。 初めて厚木を訪れてくる人は駅名がほぼ同じなので、間違われる方もいるようで要注意の駅でも有りますね。

 

(写真は小田急の本厚木駅前と厚木一番街になります)
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