笑ってスルーした忘れられない旦那の母の心無い言動

我が家は息子二人と旦那の四人家族。
旦那の実家には年に二回程度だけ遊びに行くような距離です。
つまりが、結構遠くに住んでいるので生まれてからも頻繁に孫

と会わせたりできないできました。
そんなこんなで上の子は小学生、下の子は幼稚園の年長さんになったのです。
たまに、とはいえ孫である我が息子たちはじいじとばあばを認識してまあまあ仲良く上手くやっていると思っています。

けれど、あちらの実家のそばには旦那の姉一家が住んでます。
そして、そこには我が家とほぼ年齢が同じ孫が二人。
頻繁に行き来しているので、とても孫と旦那の両親は仲良しです。

それは良いんです、娘の子供と嫁の子供では違うだろうし、実際それほど会うわけでもない子供よりいつも見てる子供の方が可愛いのは。
でも、最近遊びに行った時に義母からショックな事を言われました。

実は我が家の次男は、来年度小学生になるというのに夜のオムツが外れてないんです。
私はそれまで上の子も小学生になってから夜はオムツでなくなったのもあり、気にしてませんでした。
でも、義実家にお泊まりする時に次男がオムツを履いて寝ようとすると、義母は信じられないと言ったのです。
義母の働いている保育園では、2歳の子でも昼寝の時もオムツしないで寝るのに、と。
それは、確かにそうかもしれません。
保育園の子供って早くからトイレトレーニングを保育園でしてもらえると姉から聞いた事がありますから。
そういう子は、早くにオムツも外れるでしょう。
でも、それを馬鹿にした言い方をされたのです。
2歳にだって出来るのに、習慣だよ、習慣!と。
これまで、どんなに育児が大変でも我が家は遠いのもあるし特に手伝ってもらった事はありません。
迷惑かけないで、ここまで頑張ってきたつもりです。

夜のオムツが外れてなくても、そこまで言われるのってなんかキツイものがありました。
でも、大して会うことのない人なのだし何も言わずに笑って我慢しました。
それをその場で聞いてしまった次男が傷ついてないと良いなと願うのみですね。