子育てに奮闘中の兼業主婦がしてほしいこと、してあげたいこと、したいこと。

はじめての子育てに奮闘中に兼業主婦です。
3歳になる我が子は、好きなことややりたい子とへの関心集中力がものすごく高く、保育園の先生方にいつも褒めて頂き、言葉や知識は一学年上の子達と同等だといわれています。

それはとても嬉しい限りなのですが、困ったことにそれ以外のことはからっきしで『さようなら』さえ出来ません。

心配もあり保健師さんや小児科の先生に相談したこともあるのですが、周囲への関心もあり、コミュニケーションも取れているのでどうやら性格だろうとのことでした。

なかなか個性的な性格の持ち主と判明したのは良いのですが、関心のないことや対象にたいしていっさい返事や応答をしなっかったり、やりたいことを中断すると大人でも力負けしてしまうほどのパワーで大暴れするなどどこにいってもめっだってしまい、居づらくなることもしばしば…。これでは今後の人生が心配でなりません。

と、ここまで我が子について簡単にお話しさせていただきましてが、次に私の話をしたいと思います。

『私が我が子の性格の翻弄されてしまい、過剰に怒りつけてしまうことへの日々の葛藤と後悔』についてです。

本当は少しくらいわがままだって、大騒ぎしたって、人の話を聞けなくたって、好きなことにとことん取り組める集中力の素晴らしさとか、次々わいてくる疑問とか、たくさんの好奇心をおおらかに受け止めて自由にのびのびさせてあげたい。

と、心からそう思っています。が、その一方で楽しそうにはしているもののクラスの子とは一緒に遊ばずにひとりで遊んでいる姿を見たり、公園やスーパーで毎回暴れては白い目で見られたりするのを見ると、

そういう部分をなんとしても直してあげなきゃ!という気持ちになってしまい、気がつくと躍起になって『こうしたほうがいい!』『これはダメ!それもダメ!』それでもはじめのうちは理由を話して諭すように心掛けて話すのですが、それが届かない、伝わらない、そんな状況に一日さらされると、

最後はもう『どうしてみんなと一緒に遊べないの?』『どうしてすぐの取り乱すの?暴れるの?』『そんなんじゃみんなビックリしてお友だち出来ないよ??』

と、ついきつく当たってしまいます。これはもはや叱るではなく、ただの私の苛立ちからくる言葉でただ怒っているだけ…毎日後悔と反省の繰り返しです。

明日こそは…そう誓ってもまたやってしまう。我が子の自由な発想を、言葉を、行動を、奪ってしまうのではないかと心配でなりません。

私が思っている以上に傷ついているかもしれない、小さな体で心を痛めているかも知れないと思うと、叩いたりしたことはないけれど、言葉の暴力になってしまったのではと本当に心がです。

言ってしまったあとはとても申し訳なくてかわいそうで理不尽で私自身の成長が問われているのだと痛感します。

ここまでの私の人生、良いことも、、悪いことも、辛いことも、悲しいことも、それなりに経験してすっかり大人になった気がしていたけれど、全然まだまだ未熟な半人前でした。

それでも願わくば、誰の言葉も耳に入らなくなるくらい、好きなことに一生懸命で少し変わり者の我が子が、好奇心を失わずたくさんの仲間と笑って過ごせる日々が訪れますように。

今日も、明日も、明後日も、そんなことを考えています。

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