鳴子といえば?宮城県の鳴子でおすすめスポットはこれ!

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今年は暑かった夏も終わりを迎え、朝晩はめっきりと過ごしやすくなり、辺りでは鈴虫やコオロギなどの音色が聞こえるようになり、少しずつ秋らしくなってきました。
秋と言えば、紅葉や秋の味覚サンマなどを始め楽しめるイベントが盛りだくさんです。

そこで、仙台市内からも日帰りで行ける鳴子温泉の魅力について紹介します。
鳴子温泉は宮城県北部の米どころ大崎地方の江合川の上流に位置し、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉などからなる一大温泉スポットです。

ここは多種多様な泉質が楽しめる温泉地であり、温泉泉質11種類のうち8種類もの泉質が湧き出でいます。
全国的に見ても、多彩な温泉を楽しめるのは、九州の別府温泉など限られていて、極めてレア度が高い珍しい温泉です。

そのような鳴子温泉は、正に温泉の宝庫と言える存在でしょう。
そこで、鳴子温泉の魅力について独自的な観点から紹介します。

温泉地は、駅からも遠く離れていて交通の便が良くないイメージがつきまといますが、鳴子温泉は自動車以外に、鉄道や高速バスが通っていて、駅や停留所から目と鼻の先が温泉街なのが特徴的です。

ですので、手段を選ばずにアクセスできるのが魅力的です。高速バスにありがちな予約も不要なので、気軽に温泉旅を楽しめる条件が整っています。

そんな私は、湯上がりの一杯のお酒が楽しみなので、その時の気分に合わせて電車と高速バスを使い分けています。

もうひとつの特徴と言えば、朝8時前から入浴客を受け付けている公衆浴場もあるので、有意義に時間を過ごせます。

旅館などでも、朝8時頃から日帰り入浴を受け付けている施設もあるので、宿泊しなくても温泉を十分に堪能できるのが鳴子温泉ならではの魅力です。

また、万が一タオルを忘れてしまった場合でも、店が開いているので時間をロスせずに調達できます。
鳴子温泉の日帰りで、欠かせないの鳴子温泉駅から徒歩で約5分程度に位置する「滝の湯」です。
入浴料は、大人でたったの150円とビックするようなリーズナブルなのが特徴です。

湯船は「熱いお湯」・「温いお湯」の二つに分かれていて、吐出口からは濃厚で豊富なお湯がふんだんと流れてきます。

お湯の色は、やや青みのかかった乳白色をしていて、季節によってその表情を変えてくれます。
お湯には豊富な湯の花が含まれていて、口に含むと味は酸っぱい味がします。

お風呂に入ると感じるのは、ツルツルとした肌触りになり、美容にも良いとされています。お風呂から上がった後は、ツルツルした健康的なお肌に導いてくれます。

お湯の温度は、「熱いお湯」はスーパー銭湯などよりもやや温度が高いため、少しだけ入って上がる方も多いほどです。

ところが、「温いお湯」は40度前後と丁度良いので、長い時間に渡って浸かっていられます。

ですから、観光客以外にも周辺に住んでいる地元の人が入りに来るほど、人気が高い理由がそこにあります。

公衆浴場以外にも、日帰り温泉を受け付けている施設が多くあるので、とにかくお風呂が大好きな方には向いているかもしれません。

入浴料金も、同じ県内にある温泉と比較しても比較的リーズナブルで、ホテルなどでもタオル込みで1,000円前後です。

しかも、ホテル内にはお肌にも良いとされる、馬油を用いたシャンプーなどのアメニティも整っているので、お得感を感じますね。

そんなお風呂にゆっくりと入っていると、街中の喧騒を忘れさせてくれ、何かホッとした気分にさせてくれます。

ゆっくりと温泉を楽しんだ後に欠かせないのは、美味しい食事ですね。
鳴子温泉と言えば、キノコなどの山の幸が自生していることでも知られていて、それを惜しみなく用いたお蕎麦などは紅葉の季節にピッタリです。

なめこやエノキなどの自然の食材を用いた本格的なお蕎麦は、街中ではあまり経験でぎませんね。
お蕎麦をつまみにして、ちびりちびりとお酒を飲むと幸せな気分にさせてくれます。

温泉に行った時に気をつけたいポイントは、飲食店の店じまいの早さです。
温泉地によっては、夕食時間帯にはほぼ閉まっている所もあり、失敗してしまった経験がある方もいるでしょう。

ところが、鳴子温泉は20:00から21:00頃まで営業している店もあるので、その点はあまり心配されなくても大丈夫です。

これから紅葉シーズンに入りますが、そこでオススメなのが「奥の細道湯けむりライン」の愛称で親しまれている、「リゾートみのり号」の列車旅です。

仙台市内から、鳴子温泉に向かうと、段々と田園風景や山岳の風景に移り変わっていく車窓の風景を思う存分に堪能できます。

車内は広々としたスペースで、普段とは異なった列車を体感できます。

特に、紅葉シーズンになると見どころのスポットは速度を下げて運行するなど、演出も良いですね。
リゾート列車「みのり号」は、運転日が不定期なので、出掛ける前にはホームページなどで情報を確認しておくと良いです。

また、土・日には普通列車が乗り降り自由なお得な切符「小さな旅ホリデー・パス」が発売されているので、それを利用するとお得に移動できますよ。
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