宮城県、日本三景松島に行って思ったこと!グルメ、壮観、オススメを伝えます。

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言わずと知れた日本を代表する観光地日本三景松島。
日を選ばず国内は日本全国各地から観光客が訪れることで全国的にも知られている観光スポットです。
最近は外国人観光客も増えていてインバウンドブームが起きていますね。
平日は仕事に追われ忙しい毎日を過ごしていると、週末にはどっと疲れてしまうことはありませんか。


そんな時にオススメするのは、新鮮な空気に触れたり自然がある所にお出かけです。
ストレスを解消するのためには、街中へ飲みに繰り出すも確かに効果はありますが、何か騒がしくて落ち着きませんね。
そんな切実な悩みを解決させてくれるスポットは、仙台からもとても近く誰もが知っている松島です。
地元人なら松島は、宿泊施設を会場にして会社や友人などの忘新年会で何度も行ったことがある方が多いはず。
そこで私が感じたことは、入り心地の良い広いお風呂もあるのに、宿泊しないでタクシーなどで帰る人が実に多いのです。
確かに余りにも地元過ぎるので、その気持ちも分からなくありません。
けれども、松島には日ごろの慌ただしさを忘れさせてくれる魅力があります。
そのきっかけは、松島で行われた研修会でしたが、仙台から近いのに街中にいるような慌ただしさが感じられませんでした。

ちなみに、その施設は日帰入浴も受け付けているので、研修が終わってからフロントに申し出ましたが残念ながらその対象外の曜日でした。
しかし、地元っ子なのにその施設では海苔などの海産物を買いました。
研修を終えてからは、松島海岸駅からほど近い位置にしている、食事処で獲れたての生ガキも味わえ充実した1日を送ることができたのです。

獲れたての生ガキは街中では、あまり味わえませんね。
チューハイを片手に飲みながら頼んだ生ガキは正に絶品の一言でした。
とろけるような新鮮感が印象的だったので、近いうちに寄ろうと計画しています。
松島はの魅力はそれだけではありません。
なんと、松島には温泉が湧き出ているのです。
仙台から近い温泉地は、秋保・作並温泉が有名ですが、そんな私も松島についてインターネットで調べたらその存在に気づきました。


それを体験するために、松島に日帰り入浴に行きました。
自宅から駅までの移動時間を含めても30分足らずで到着するので、観光と言うよりも普段のお出かけ感覚ですね。
生まれてから40年以上も経っているのに、プライベートで松島の温泉に入ったことは一度もありませんでした。

現地へ向かう交通手段は、お酒を飲むのも目的にあったので、最寄りの駅から東北本線経由で松島駅に向かいました。
ちなみに、仙台駅から仙石線を経由するよりも東北本線を経由した方が時間が掛かりません。
逆に松島の奥側から風景が移るので、また異なった松島の表情を見せてくれます。
そこでオススメするスポットは、松島の絶景を眺められる日帰り入浴施設です。

初めて絶景が眺められる温泉に入りましたが、お風呂から見える風景は正に雄大でした。
立ち寄りした入浴施設は「絶景の館」でしたが、お風呂は海岸側にあるので、開放的な空間を堪能できます。

お風呂に入ったのは平日の夕方でしたが、駐車場は県外ナンバーの車が多くほぼ満車の状態でした。
宿泊客が夕飯を召し上がる時間帯とほぼ重なっていたため、お風呂は比較的空いていました。
その時は旅を愛している人とも出くわして、地元に居ながらも非日常的な感覚を味わえ貴重な体験ができたと思います。

気になる入浴料金ですが、「一の坊」などの有名な宿泊施設は個人的感覚では熱海温泉や箱根温泉などと余り遜色がないくらい高いです。
ところが、「絶景の館」であれは比較的リーズナブルに入浴できます。

湯船から絶景を眺められる絶好なロケーションでありながらも、大人は1,000円で入浴できます。
ちなみに、タオル類を持参すればそれから200円割引されます。
気になる泉質は、「アルカリ性単純温泉 低張性アルカリ性高温泉」でお肌にも馴染みやすくヌルっとした触感が特徴的です。

疲労回復やストレス解消に効能があるとされていて、忙しい現代人にもピッタリなリフレッシュ法ですよ。


松島にお出かけした時は、やはり海鮮グルメは欠かせませんね。
最近出かけた時は、「さんとり茶屋」にお邪魔させていただきましたが、氷に包まれギンギンに冷やされた状態で出た新鮮な生ガキはやはり旨かったです。

それと地魚の刺身をつまみに地酒を飲みましたが、ついついお酒が進んでしまいました。
地元なら誰もが知っているとおり、エリア内には美味しい海鮮料理を食べさせてくれる店があちこちに点在しています。

また生ガキを含め、仙台市内と比べると値段が比較的リーズナブルなのも特徴的ですね。
また、普段普段は飲めないような地酒が置いてあるので、お酒好きにも売ってつけです。
観光地の商業施設は、店じまいをする時間が早いですが、松島は飲食店などは夜9時から10頃まで営業しているところも多いです。

時には街中の喧騒を忘れて、松島へ繰り出すのも普段とはまた異なった休日が過ごせますよ。
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