沖縄はダメ?沖縄県の特徴は?琉球沖縄の風土や歴史、それに観光名所はここ! 

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★ 琉球沖縄の地理的特徴とは、

沖縄は、実は小生が神奈川の首都圏から4年間に於いて大学進学で通学していた時もあり、勿論、沖縄と言っても沖縄本島になりますが、此の本島を中心に琉球沖縄のことを述べてみたいと思います。

実は沖縄県といいますとほぼ島国で構成されていて鹿児島から先の南西諸島の島々になりますが、主要な島々としては石垣島、宮古島、竹富島、与那国島、久米島等など沢山の有名な島から名も知らぬ小さな島から構成されています。 これらの島々のことを沖縄諸島とか先島諸島、大東島諸島などと方位から構成されて呼んでいるようです。

気候的には沖縄は日本本土や本州などと比べると所謂、亜熱帯気候とも言われていて、冬の寒さでも気温が15から20度前後と安定していることでしょう。 これは本土の温暖地帯に比して熱帯の海洋性気候であり、太平洋の黒潮の影響もあって真冬でも最低気温が10度以下にはならないといいます。

そう言えば沖縄で雪が降ったとか、積もったということは聞いたことがありません。 もし雪などが降って積もったとなれば、これは勿論、大ニュースになるかもしれません。 沖縄は雨の季節や台風のシーズンを除けば、非常に安定した快適な気候のところと言えそうです。

 

★ 沖縄は昔は琉球という一つの国でした、

因みに、沖縄と言うのは江戸期の頃までは琉球国といって一つのれっきとした一つの国だったのです。 此のように沖縄というところは歴史的に言うと元をただせば琉球といって一貫した歴史を持った国でもあり、其の時代の流れは日本国と同様に神話時代からグスク時代(グシクとも呼ばれていて「城」のことを指してしています。一般には沖縄や奄美大島にある 12から16世紀頃につくられた特殊な城の遺跡のこと)。

其れに三山時代(本島自体が三つの地域の独立時代で日本国内で言うと○○の国とか○○藩のようなもの)があり、後には琉球王国自体一つの独立した国家であったとされています。 ところが其の後、九州薩摩の島津藩や日本国の政庁においては明治維新に琉球処分や日本国との併合が行われ、現在に到っているのです。

その後は御存じのように大東亜戦争(一般には太平洋戦争)時のアメリカとの戦争には、凄惨な悲劇的な目に遇っていて、それらの遺構群も多数残っております。 此のことは現在にまで引き継がれていて、今も残る沖縄の抱える基地問題となって悩みの種となっているのです。

因みに、琉球国が沖縄になったのは明治以降のことで、言葉は琉球語で言う「ウチナー」から発していたそうで、「ウチナー」はもともと本島以外の島々に人たちが本島のことをウチナーと呼んでいて沖縄本島に行くことを「沖縄にいく」と言っていたそうです。
即ち、琉球が日本に併合されてから沖縄という地名になったので、沖縄本島、今では沖縄県を指しています。

★ 沖縄本島の交通手段と地勢、

沖縄県というのは此のように各種の島々から構成されていますので、ご存知のように鉄道交通(一部地域に「ゆいレール」というモノレールタイプの鉄道はあります)というのは存在しません。 従って、特に本島の交通手段というのは那覇空港や那覇市の中心部を起点とした路線バスが主な手段になります。

此のようなことで主な交通手段としては、やはり地元民はマイカーや自動車が主体になるでしょうし、又、観光客などは沖縄本島の主な観光地を巡るにはレンタカーなどの自動車が主な交通手段になります。

私達自身も観光名所などを回る時は数人でレンタカーを借りましたが、皆さん方もそうでしょうが那覇空港に到着しますと空港周辺には多くのレンタカー会社が存在しています。 又、沖縄本島のツアー観光等はレンタカー付きという条件が多くなっているのもそのためです。

又、マイカーを使って沖縄を観光するときに一応考えておく必要性は、沖縄本島というのは地理的には南北に長い地形、土地柄になっていて其の地域によって其々に特長的なことがあります。 其れは、概ね南部の南風原地区、中部地区、其れに北部のやんばる地区(山原)に分けられるということです。

特に、沖縄本島の中南部の地域は概ね平野の部分がほとんどで、観光地の首里城を中心として那覇などの市街地や耕作地などとして利用されています。 其処は所々に僅かに緑の木々が生えているだけで、沖縄県の住民の殆んど、即ち人口の約9割もが集中しています。

 

★ 沖縄本島の主要な観光地と名所、

さて、観光的には沖縄県というのは島の国でありますから、沖縄本島を始め各島々では何といっても絶対的な海のレジャーや楽しみがあります。 本島でも周囲全体が海のレジャー地ともいっても過言でもありませんが、中でも其の中心というのが本島中央部に有る恩納村ということになるでしょう。 レジャー地の海岸には多くの施設があり豪華なホテル群が並んでおります。

更に、歴史遺産としては沖縄にも数種類の世界遺産(「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として)があり、其の代表が首里城などの世界遺産に見られるような歴史的施設や遺産ですが、その他にも琉球文化の香りや独特の琉球音楽、琉球芸能やそれに、琉球料理などの飲食や食材が沢山あります。

又、沖縄県名護市の部瀬名岬にある2000年に九州・沖縄サミットの主会場となった万国津梁館や隣接している高級リゾートホテルのザ・ブセナテラスは一見の価値があります。
他にも沖縄でも最も人気の高い観光名所は、名護を中心とした地域で本部(もとぶ)の沖縄海洋博が開催されたところで、広大な海洋博中央公園の遊覧や「美ら海(ちゅらうみ)水族館」は有名所です。 其の水族館では巨大なジンベエザメやイルカのショーは子供たちにも大いに人気を博しています。


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