【ネタバレ注意】映画アントマン&ワスプの2分で分かる内容ネタバレ!アベンジャーズに参加しなかった彼は・・になっていた!

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前回、アイアンマンと対立したキャプテンアメリカの応援メンバーとして登場して以来のアントマン。今回スコットはソコビア協定に違反したということで、ピム博士ともホープとも連絡を取らないよう自宅謹慎をFBIに命じられています。

体にはセンサーのような機械を取り付けられ、家から一歩でも出ればFBIが飛んでくるというような徹底ぶりです。

家の中だけでキャシーと遊び、ルイスともやりとりしていますが、基本的には毎日ダラダラ寝たり、長風呂をしたり、ドラムを叩いたり、家の中で暇を持て余しているスコット。しかしそれもまもなく期限が切れ、解放されようとしています。

そんな時、不思議な夢を見ます。なんと量子の世界に消えたホープの母親であるジャネットの夢…というよりも自分がジャネットになり、幼き頃のホープとかくれんぼをしているのでした。なんだか無性に気になり、隠しておいた携帯電話でピム博士に連絡するスコット。

どうやら留守番電話にかけたようですが、自分でも(夢の話で緊急連絡するなんて…)と思い直し、メッセージを入れた後携帯電話を破壊してしまいます。

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その後リビングでくつろいでいると急に意識を失い、気がつけば車に乗っているではありませんか。そうです。ワスプのスーツに身を包んだホープが、スコットを家から連れ出したのでした。

家にいないとFBIが来ると慌てるスコットに、ホープは「スコットの1日の行動をプログラムした身代わりを置いてきた」と冷静に返します。

ピム博士とホープは、アントマンがキャプテンアメリカに組した件でFBIに追われ、身を隠しながらも、ジャネットを助け出そうと日々ラボにて研究を重ねているのでした。

二人の計画は量子トンネルを作成し、ポッドに乗ってジャネットを迎えに行くというものです。しかしそのためにはジャネットの正確な位置を知る必要があります。

スコットにジャネットがメッセージを送ってきていると確信した二人は、スコットに協力を仰ぎます。キャプテンアメリカを独断で助けに行ったことをピム博士に謝るスコット。借りを返せというピム博士についていき、二人に協力します。

量子トンネルを起動させるのに必要な部品の取引に行ったホープですが、取引相手のソニーに手を組まなければ部品は渡さないと脅されます。

素直に引き下がると見せかけたホープはワスプとなり、ソニーの手下を軽々と倒しますが、予想外の敵が現れます。

白いスーツのようなものを身にまとい、物理攻撃が効かない「ゴースト」。スコットもアントマンとなりワスプの救出に向かいますが手に負えず、待機していたピム博士も狙われ、結果的にラボも部品も奪われてしまいます。

ジャネットを助けるにはもう他に方法がない。ラボをなんとか見つけ出し、ゴーストのいる屋敷に侵入する三人。しかしあっという間に倒され、拘束されます。

そこでゴーストがかつてピム博士とともに働いていた同僚の娘ということを聞くのでした。ゴーストは量子の研究をしていた父親が起こした事故で、体がものを透過するようになってしまいとても痛くて苦しんでいること、そしてこのままでは消えて無くなってしまうこと、体を治すためにはジャネットが今まで体に取り込んでいるであろう量子のエネルギーが必要であることをピム博士たちに告げます。

ジャネットのエネルギーを使えば、ジャネットがバラバラになってしまうことに焦りを感じた三人は一芝居打って窮地を脱出。ラボも取り返し、ジャネット救出を急ぎます。

時を同じくしてソニーもまだまだ諦めてはいませんでした。ルイスに自白剤を打ち込み、スコットの居場所を聞き出そうとします。ルイスもお得意のおしゃべりで時間を稼ぎますが、結局は居場所を話してしまいます。そしてソニーはFBIにもそれを伝えるのでした。

その頃ジャネット救出のための量子トンネルを起動させようとしているホープたちですがもう少しのところでうまくいきません。スコットもメッセージを受け取ろうとしますがうまくいかない…と思いきやスコットの様子が変です。

突然パソコンをいじり出しテキパキと指示をするスコット。それを驚いた表情で見るピム博士とホープ。そうです。ジャネットがスコットの体を使って二人に自分の位置を知らせに来たのでした。

自分はこの位置にいるが、ここにいるのは2時間だけ。そう言うジャネット(スコット)と固く手を握り合うピム博士。優しく頭を撫でられるホープ。

まもなくジャネットを救い出せるという時に、ルイスから連絡をもらったスコットが、自宅とこのラボにFBIがやってくることを二人に告げます。

急いで自宅に帰るスコット。ラボの位置を変えなくてはならなくなったピム博士とホープは間に合わず、逮捕されてしまいます。おまけにラボをまた現れたゴーストに奪われてしまうのでした。

スコットはなんとか自宅に来たFBIを待ち構えることに間に合い、ピム博士とホープを助け出します。ジャネットを迎えに行ける時間のリミットが迫っています。ラボを使おうとするゴーストをラボから追い出さなくてはなりません。

スコットが囮となり、ルイスたちも協力して小さくしたラボを取り返すことに成功します。ピム博士はすぐさまポッドに乗り込み、帰ってきたらゴーストの治療に協力すると告げ、ジャネットを迎えに行きます。

ラボの外では、今度はソニーの一団が現れて、ラボをめぐってホープと激しいカーチェイスを繰り広げます。その頃ピム博士はジャネットをなかなか見つけられず、タイムリミットもオーバーし、もうダメかと思われた時、ピム博士と同じように白髪になったジャネットが助けにきます。カーチェイスのせいでラボが大きくできず、量子の世界から帰ってこられない二人。

スコットが巨大化し、やっとの事でラボを取り返し巨大化することができ安心したのもつかの間、スコットは巨大化の副作用により意識を失い、海の底に沈んでいきます。追いかけたホープがベルトを調整し、なんとかスコットを助けることができました。

その隙にゴーストはラボに侵入。二人が急いでラボに向かうとゴーストが帰ってこようとしているジャネットのエネルギーを奪おうとしているではありませんか。ゴーストが使っていた機械を二人で壊し、なんとかピム博士が乗ったポッドも帰ってくることができました。

ジャネットとの再会を喜び合うのもつかの間、もう体が消えてしまいそうなゴースト。ジャネットが彼女に触れ、彼女も素直に心の中を話します。

すると、長年量子世界にいたことで不思議な能力を身につけたジャネットがゴーストの体を癒すのでした。

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アントマンの巨大化のせいでFBIはスコットが絡んでいると思い、急行します。ラボが見つかっては大変だと、スコットのアイデアで巨大化させたスーツを街中に配置。囮にします。中にいるはずのスコットは下着姿で家に急ぎ、その間にラボも回収し、ピム博士親子も、スコットも事なきを得たのでした。

晴れて謹慎を解かれたスコットはキャシーと外で遊ぶ事も可能になり、ホープと三人で小さくした車で映画鑑賞。「私がパパのパートナーになりたかったけど、パパはホープがいいんだって」と言うキャシーの言葉に頬を緩めるホープ。ピム博士とジャネットは二人で海岸に家を建て静かに暮らそうとします。
場面は変わって、どこかで車に乗せた量子トンネルを使い、ゴーストの治療のための量子エネルギーを採取するためスコットとピム博士、ジャネットとホープが集まっています。量子世界に飛び込むスコット。

さっきまで冗談を言い合っていたピム博士たちと突然連絡が取れなくなり、焦ります。外の世界とコンタクトが取れなければ、量子世界の中から出てこられません。外の世界ではホープ、ジャネット、ピム博士三人ともが黒い灰になっていました。

そうです。「アベンジャーズ〜インフィニティウォー〜」でサノスが行った人類の半分を消してしまう指ぱっちんのせいで三人とも消えてしまったのです。

アントマンとワスプは帰ってくる?
で物語は締めくくられます。

【ネタバレ注意】映画「検察側の罪人」の2分で分かる内容ネタバレ。正義とは何か?二人の魂がぶつかり合うラストは見ものだ!
雫井脩介の同名小説の映画化。ジャニーズ事務所の先輩・後輩である木村拓哉、二宮和也がダブル主演をすることでも公開前から大きな話題になった。 木村が演じるのはエリート街道を歩む検事最上穀。その最上が教官を務める修習生の研修の場で、検事の仕事とは何か、そして正義とは何かを熱く語る彼の姿に、二宮演じる沖野啓一郎は心酔しきっていた。