【ネタバレ注意】映画「七つの大罪 天空の囚われ人」の2分で分かる内容とネタバレ。意外な救世主はホークママだった!

リオネスでは、七つの大罪が国王の誕生日の祝いにと、食材を調達していました。
メリオダスとホークが汚れた体を洗おうと泉に向かうと、そこにはなんと珍味である天空魚がいました。

捕まえようと飛び込むメリオダス達でしたが、そこには洞窟がありました。
そして、泉からはメリオダスに似た少年が現れました。

何者かに追われていた少年は、七つの大罪の姿に、慌てて逃げ出します。
その背中には、天使のような白い翼が生えていました。

一方、洞窟にたどり着いたメリオダスは、彼によく似た天翼人ソラーダに間違えられ、捕まってしまいます。
ソラーダは、戦士長ゾリアの息子であり、天翼の剣の後継者でもありました。

天翼人はその名の通り、天空に浮かぶ天空宮に住み、言い伝えで、魔神族によって滅ぼされた地上には降りてはいけない事になっていました。
ですが、ソラーダはその言い伝えを破り地上へと向かったのです。

その理由は、滅びの時が来るからでした。

[ad] ソラーダは、祖先である女神族を救った伝説の存在、オシロ様を探す為に地上に向かったのです。

そして、天翼人の長老バネスは、光の中で美しく輝くホークの姿に、ホークこそが自分達を救うオシロ様だと思い込んでしまったのでした。
牢から抜け出す事に成功したメリオダスは、黒の六騎士ダハーカを倒しました。

メリオダスをソラーダだと今だ勘違いをしているゾリアは、息子が強くなった事を喜び、「継承の儀」を行う事を宣言しました。
儀式では、ソラーダとエルラッテという少女が継承の剣を受け継ぐというものでした。

メリオダスがソラーダではないと知ったエルラッテは、儀式が終わるまでソラーダのフリをして欲しいと頼みます。
一方、ホークはオシロ様の子孫であるオピンク様として祀られる事になりました。

そして、地上では「黒の六騎士」であるガラに襲われたソラーダを七つの大罪が救いました。

そして、天翼人の為に天空宮へ向かう事にしました。

エリザベス達は、オシロ様を見つけられなかった事で落ち込むソラーダを励まし、落ち込んでいたソラーダも元気を取り戻しました。
天空宮では、「継承の儀」が執り行われていました。

そこに現れた「黒の六騎士」アトラにより、次々と魂が抜かれていきます。
窮地に陥ったその時。

巨大なホークママに乗った七つの大罪とソラーダが到着しました。

ゴウセルが幻術を使いアトラの動きを封じます。
そして、すかさずキングが石化させる事に成功してアトラを倒す事が出来ました。

体から自在に針を出せる敵・パンプと対峙したバンは、パンプの針をものともせずに体を締め付けて倒す事に成功します。

ムチを得意とするガラの相手は、ディアンヌとキングです。

2人の合体技により、ガラもまた倒す事に成功しました。

マーリンとエスカノールの力で、デロッキオも倒す事に成功します。

そして、メリオダスの前には「黒の六騎士」のリーダーであるベルリオンと戦いを繰り広げていました。
しかし、ここで思いもしなかった事態になるのです。

助けに入ろうとしたゾリアですが、逆に刺されてしまい、彼が持っていた「天翼の剣」がメリオダスの体を貫きます。

魔神族であるメリオダスな、「天翼の剣」は、その効果を発動させます。

ベルリオンは、その光景を見て嘲笑します。
「天翼の剣」は、戦士長にしか抜く事が出来ないのです。

ゾリアは、戦士長の座をソラーダへと渡すものの、メリオダスから剣を抜く事は許しません。
魔神族であるメリオダスを救うのは、掟に反しているからでした。

その間にベルリオンは、倒された5人の仲間の魂を捧げ、魔獣インデュラを復活させようとします。

インデュラは、三千年という長い間封印されていた魔獣です。

七つの大罪は、瀕死の状態のメリオダスをソラーダに託して、インデュラを倒す為に向かいました。
メリオダスの姿に、ソラーダは大きな決断をします。

例え、掟を破っても天翼人の為に戦ってくれたメリオダスを、ソラーダは信じる事にしたのです。
「天翼の剣」を引き抜かれたメリオダスを、エリザベスの力が救います。

復活したメリオダスは、ソラーダと共に仲間の元へと向かいました。
ソラーダは、「天翼の剣」を使い、巨大な魔方陣を描きました。

インデュラを封印する為のものだったのですが、封印に成功する直前、ベルリオンが自らの魂をインデュラに捧げます。

封印出来なかったインデュラは、その圧倒的な力で七つの大罪達を追い詰めます。

今だない窮地に陥る七つの大罪。
ですが、そこに彼らを救う救世主が現れました。

巨大なホークママです。
再び魔方陣を作り出すソラーダ達。

七つの大罪は、それぞれの技を繰り出し、インデュラを追い込みます。
そして、メリオダスのフルカウンターが最大の力をインデュラに打ち込みます。

七つの大罪とソラーダによって、インデュラは封印され、天空宮には再び平和が訪れます。

天翼の長老バネスは、突然現れて窮地を救ったホークママの姿に、オシロ様が救ってくれた。

伝説は本当だったと感動するのでした。

[ad]
【ネタバレ注意】映画「検察側の罪人」の2分で分かる内容ネタバレ。正義とは何か?二人の魂がぶつかり合うラストは見ものだ!
雫井脩介の同名小説の映画化。ジャニーズ事務所の先輩・後輩である木村拓哉、二宮和也がダブル主演をすることでも公開前から大きな話題になった。 木村が演じるのはエリート街道を歩む検事最上穀。その最上が教官を務める修習生の研修の場で、検事の仕事とは何か、そして正義とは何かを熱く語る彼の姿に、二宮演じる沖野啓一郎は心酔しきっていた。