私はネット上でとある仕事を請け負う事になり、裁判所を利用して成敗しました。

話は皆さまも参考にしてもらえればと思います。私はネット上でとある仕事を請け負う事になりました。

しかし仕事を進めていくと、仕事の内容数と報酬が合わない事に気が付きます。

当初より1.5倍程多い仕事をさせておきながら、しかもその間も色々と会話のやりとりがおかしく、とりあえず報酬の半額を支払うようにこちらは求めました。

これには理由がありますが後に説明します。

このクライアント側の自分勝手な振る舞いに、

いよいよトラブルとなりました。相手方は数量の多い事には、

謝罪も弁明もなく腹を立ててつまり逆切れをして、

仕事を一方的に打ち切ってきました。そこで訴訟をするという警告を相手方に申し出て、

一週間の猶予を与えました。

[ad]

それ以前に電話でのやり取りを試みるも、まったく出る気配がない。

 

嫌な事はこうやってなかった事にして、自分のやりたいようにやる人格であると確信。お灸をすえる意味でも訴状を作り始めました。

 

訴訟というと皆さんかなり難しい知識が必要だと思っている人もいますが、そんな事はないんです。

確かに難しい裁判であれば、

民法上の定義に合わせて請求原因を立証するんですが、

 

こと少額訴訟については例えば領収書と請求趣旨がはっきりしていれば、

 

民事上の例えば債務不履行についても特段何条のどうたら、

という訴状は書く必要がありません。

 

裁判所のサイトにはフォーマットがありますが、

確かに民事上の定義を書く事はあるに越したことはないのですが、

今回のように労働紛争や債務不履行については、

なにより証拠を提出すれば問題はありません。

 

ネット上ですから、会話のやり取り、報酬はいくら、

仕事内容、なぜトラブルが起きたのか?

どちらに不法行為があり継続できなくなったのか?

今回でいえば、報酬を半分支払わせています。

この半分支払わせているというのがミソです。

半分支払わせているという事は、”労働契約が成立”しており、

それを相手方が一方的に解除しているという裏付けが後は出来ればいいんです。

 

労働契約ですから、相手方と原告つまり私側が

それを承諾しなければ相手が債務不履行をしているという事になります。

この点を訴状に請求原因としてしっかり甲号証と共に裁判官に訴える事となります。

訴状ページはたったの2ページ。

以外に早く出来ました。

一日あると証拠と、その裏付けが出来れば即訴状送付です。

訴状は基本電話での予約みたいなものはいらないのですが、

事前に書記官に送付の旨を伝えるのがいいでしょう。

切手代など裁判所によって違いがありますから、

そうした事もある程度電話で聞かなければなりません。

 

訴状を送付して二週間くらいたったある日。

 

相手方からメールが突然ありました。

闘うというメールでしたが、訴状を熟読したらしく

支払いつまり和解を申し出てきました。

これまで幾度となく電話連絡やメールのやり取りをしていましたが、

なしのつぶてで無視し続けてきましたが、

訴状をこちらが作れるスキルを持ち合わせてないと考えていたのか、

白旗を上げてきた訳です。

「いやーじつは支払うつもりだった」

と訳の分からない弁明を主張してましたが、

[ad]

こちらは当然そんな理屈はどうでもいいんです。

なら二週間一体なんだったの?って話ですし。

嘘を平気で言ったり、自分よがりな要求を相手に言っても

何にも考えない人だと確信しました。

しかしこの支払も都合のいい金額を主張してきましたので、

期限と金額をこちらは要求し応じなければ取り下げない旨を伝えると翌日振り込んできました。

訴額が小さい為、

本当に裁判となる可能性は私は低いと思っていました。

何より証拠が強い。相手は答弁書に

どのような弁明を書くか興味がありましたが、

弁護士にしろ司法書士にしろ足が出るのです。

こちらは手間賃と切手代と印紙代を請求し、

支払いに応じさせ問題は解決しました。

裁判所を裁判目的でなく相手に恫喝する為に使用する方法があるという事ですね

『初デート』⇒待ち合わせ前に、予約した店を下見して⇒A美『えっ?なんで』と悲しい話
僕「32歳彼女いない歴5年、顔は中の下だと思う」 Y美「28歳アパレル、顔_中の上、さっぱり目の清純そう」 そんな僕が、会社の友人と久しぶりの合コンをやった。 相手はアパレル関係の20代後半の3人組。 パッと見はごくごく普通...